知っておきたい自宅での筋トレのメリット・デメリット!

皆さんは筋トレをどこでやってますか?

「自宅で筋トレしてる。」もしくは「したい。」という人は意外と多いと思います。しかし

「自宅の筋トレってどんなメリットがあるの?」

「自宅でのトレーニングでも効果あるの?」

といった疑問があるかと思います。この記事を読むと

 

  • 自宅での筋トレにはどんなメリット・デメリットがあるのか
  • 自宅での筋トレでも効果はあるのか

が理解できます。

 

結論としては筋トレ初心者であれば自宅での筋トレでも効果は出ると考えています。むしろ、筋トレ初心者であれば自宅での筋トレから始めるのもアリ。

実際、私も最初は自宅での筋トレから筋トレ生活をスタートしました。結果として現在も筋トレを続けて効果を感じています。

https://twitter.com/tanukichi031/status/1146989703251447808

本日は自宅での筋トレのメリットと併せてデメリットもお伝えします。筋トレをやろうか迷っている人はこの記事をみて筋トレを始めちゃいましょう。

 

自宅での筋トレのメリット

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自宅での筋トレのメリットは主に3つあると思います。

  • 移動の手間が省ける
  • 待ち時間なし
  • コスパが良い

ひとつづつ解説していきますね。

 

移動の手間が省けて好きな時間に筋トレができる

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自宅での筋トレ一番のメリットは移動の手間がなく、好きな時間に筋トレできることだと思います。

例えば、社会人の方は仕事終わりにも筋トレをすると思います。疲れて帰ってきてジムに行くのは面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。また育児をしている方であれば筋トレを理由に週に何回も外に出るのはパートナーの理解が必要です。「今日はもういいや。」が積み重なってジムから足が遠のいてしまう。良くある話です。

自宅での筋トレであれば、ジムに移動する手間を省くことができます。好きな時間に筋トレできるのはメリットが大きいです。

自宅での筋トレは「継続」しやすい

また筋トレで最も大切なことは「継続」であると思っています。どんな良いトレーニングも続けなくては意味がありません。自宅での筋トレはその場で始められるため筋トレを始めるハードルが下がります。その結果筋トレを継続しやすくなります。

例えば、100点の筋トレを1か月だけ頑張るよりも60点の筋トレを3か月続けるのであれば後者の方がカラダは変化します。つまり、継続していれば必ず成果が出て健康的なカラダ・生活が手に入るのが筋トレなのです。

移動の手間を省いて筋トレが継続しやすくなることは自宅での筋トレのメリットだと思います。

 

筋トレ中の待ち時間が少ない

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2つめのメリットはトレーニング中の待ち時間がないことです。

ジムでのトレーニングではマシンが空いていなくて待たなくてはいけないことが意外と多いです。無駄な時間を奪われるのは特に忙しい社会人にとっては辛いものがあります。

自宅での筋トレは自分でインターバルの時間を選べて好きな時間に好きなトレーニングが行えます。人目も気にしなくて良いのでストレスなく筋トレができるでしょう。

 

コストパフォーマンスが良い

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3つめのメリットはコスパが良いことです。

ジムは基本的に会費が必要です。24時間ジムであれば毎月6000~8000円程度は必要となので人によっては「筋トレにそこまで出せない...。」という方もいるでしょう。

自宅での筋トレは自重トレーニングであればマットさえあれば始められます。筋トレを全くやっていない方であれば最初は自重でも十分な刺激が入ります。お金をかけなくても覚悟があれば始められるのが自宅での筋トレのメリットですね。

特に、筋トレ初心者でこれから始める方は自宅での筋トレのメリットが大きいでしょう。

 

まとめ

自宅での筋トレのメリットはまとめると

  • 移動の手間がないので好きな時間に筋トレできる!
  • トレーニング中の余計な待ち時間が少なくストレスレス!
  • 筋トレ初心者にとっては余分な費用がかからずコスパが良い!

 

自宅での筋トレのデメリット

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続いて自宅での筋トレのデメリットを紹介します。こちらも主に3つあると思います。

  • モチベーション維持が大変
  • ウエイトトレーニングが行いにくい
  • カラダを追い込みにくい

 

モチベーションの維持が大変

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自宅での筋トレはモチベーションが下がりやすいです。

ジムに行くと筋トレを頑張っている会員がたくさんいます。その人たちを見ていると「俺もやらないと!」と自然にモチベーションが湧いてきます。

それに対して自宅での筋トレは孤独です。筋トレを始めたうちは良いですが疲れている日には「やらないとなー。」と思いつつゴロゴロできてしまいます。テレビなどの誘惑も多いのでモチベーションを維持して筋トレに集中できる環境作りは大切になってくるでしょう。

 

SNSでモチベーションキープ

どうしてもモチベーションが維持できない人はSNSを活用すべきです。YouTubeやtwiterでは筋トレを頑張っている人がたくさんいます。ジムで筋トレしている人もいますが自宅でトレーニングしている方も多いです。

一緒に筋トレする仲間がいれば自然に頑張れます。私もtwitterをしているのでモチベーションを高めあって筋トレを一緒に頑張りましょう!

twitterはコチラ➡@tanikichi031

 

ウエイトトレーニングが行いにくい

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2つめのデメリットはウエイトトレーニングが行いにくいことです。

ジムではウエイトトレーニングが主流です。ダンベルやパワーラックを購入すればウエイトトレーニングが行えますがお金がかかります。

実際、筋肉の成長速度でいえばウエイトトレーニングをしているほうが早いと思います。

確かに自重トレーニングでも筋肉は成長します。筋トレ初心者のうちは特に変化が出てくるでしょう。しかし、ある一定のラインからなかなか変化を感じにくくなります。これは私自身も経験しました。筋肉の成長には重りの効果が圧倒的です。

 

トレーニングの工夫や目的による

「どうしても自重トレでやっていきたい!」という方も自宅での筋トレもトレーニング方法を工夫することでより高い効果は得られるでしょう。例えばインターバルの時間を短くしてより追い込むなどできるでしょう。

そして筋トレの目的は人それぞれです。カッコ良いカラダの定義も人それぞれですのでウエイトトレーニングしなくてもその方の満足するカラダであれば良いと思います。

ウエイトトレーニングを押し付けているのではなく「筋肉を早く成長させたいのならばウエイトトレーニングがオススメ」という話です。

 

カラダを限界まで追い込みにくい(オールアウトしにくい)

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3つめのデメリットはトレーニングで限界まで追い込み(オールアウト)にくいことです。

自宅でウエイトトレーニングする場合、なかなか限界まで追い込みにくいと感じます。

例えば、自宅のフローリングにダンベルをジムと同じ感覚で置くと割と音がします。勢いが良いとへこんでしまうでしょう。バーベルも置くときに音が鳴らない様そーっと置かなくてはいけません。

そのための余力を残そうと思うと思い重量を扱いにくく以外にオールアウトできないのです。

 

丁寧なフォームを心がける

重い重量での筋トレ以外でも効果的なトレーニングは行えます。軽い重量でも丁寧なフォームで行って筋肉に刺激を与えることができるでしょう。ジムでやれることをそのままやるのではなく、自宅での筋トレを受け入れて楽しめると良いですね。

 

まとめ

自宅での筋トレのデメリットをまとめると

  • 自宅で一人のトレーニングはモチベーションが下がりやすい。SNSを活用しよう!
  • ウエイトトレーニングは準備が必要。トレーニング方法を工夫しよう!
  • 気を使って限界まで追い込みにくい。別の方法で筋肉へ刺激を!

 

まとめ

本日は自宅での筋トレのメリット・デメリットをお伝えしてきました。

私個人としては、筋トレ初心者であれば自宅での筋トレを行う意味が十分あると思います。自重トレだろうがウエイトトレーニングだろうが同じ「筋トレ」です。カッコ良いカラダ・健康的な生活などのメリットは充分あります。

皆さんも自分の目的に合わせて筋トレライフを満喫してください。

 

逆にジムでの筋トレのメリット・デメリットを知りたい方はコチラです。

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