皮なしの鶏もも肉は圧倒的にダイエット食材!【オススメの保存・調理法アリ】

皆さんはダイエットをしていて鶏むね肉に嫌気がさしていませんか?

「ダイエット食品だけど毎日食べるの飽きた。」「正直、パサパサしてて美味しくないんだよね。」

 

そんな方に向けて、私がオススメするダイエット食材「鶏もも肉」をご紹介します!

結論として、一般的なダイエットであれば鶏もも肉でも充分に活用できます。

 

この記事を読むと

  • ダイエット食材としての鶏もも肉の特徴。
  • オススメの保存方法。
  • オススメの調理方法。

が理解できます。

 

筆者はダイエットに鶏むね肉も使用しますが、鶏もも肉の方が良く利用しています。

https://twitter.com/tanukichi031/status/1146756827326976000

現在、職場で昼食にサラダチキンを食べ過ぎて、自宅で鶏むね肉を食べるのが嫌になっています。笑

 

そんな、鶏もも肉大好きな私がダイエットにおける鶏もも肉の有用性を徹底解説していきます!

 

ダイエット食材としての鶏もも肉の特徴

ダイエット食材としての鶏もも肉の特徴は「高タンパクで低脂質」なことです。

 

低脂質であること

基本的にダイエット食材に向いている最大のポイントは低脂質であることです。

脂質が少なければ体脂肪になりません。

 

高タンパク質であること

そして、もう一つ大事なことは「高タンパク質」であることです。

 

ダイエットをすると脂肪のほかに筋肉も落ちやすいです。

筋肉がなくなると代謝が落ちるため痩せにくくなってしまいます。

 

そのため、ダイエットをする時には筋肉が落ちないために運動も推奨されています。

さらに言うと、筋肉の材料となるタンパク質を積極的に摂ることで筋肉が落ちることを防げるのです。

 

なので「高タンパク質で低脂質」な食材はダイエットに向いており、鶏もも肉も当てはまるのです。

 

注意点

鶏もも肉をダイエット食材として使用する場合、一つだけ重要なポイントがあります。

それは「皮をはぐこと。」です。

皮をはいだ鶏もも肉は一瞬でダイエット食材に変身します!

 

皮の有無による鶏もも肉のカロリーを比較

皮有り無しでの鶏もも肉のカロリーを比較してみましょう。

比較にはカロリーSlimさんを利用します。

 

鶏もも肉 皮あり 100g

引用元:カロリーSlim

 

鶏もも肉 皮無し 100g

引用元:カロリーSlim

 

まとめると

  • 皮つき鶏もも肉(100g):200kcal 脂質14g
  • 皮なし鶏モモ肉(100g):116kcal 脂質3.9g

圧倒的に皮なし鶏もも肉がダイエット食材になります。

脂質の量がけた違いに少ないのでダイエットに向いていることが一目で分かりますね。

 

ちなみに、鶏むね肉の皮なしは

引用元:カロリーSlim

 

  • 鶏むね肉皮なし(100g):108kcal 脂質1.5g

でダイエット食材の王様ですね。

 

しかし、普通に食べるとパサパサしていて正直美味しくありません。

工夫すれば美味しく食べられますが簡単に美味しく食べるのであれば鶏もも肉の方が向いています。

 

確かに、コンテスト出場するほど身体をバキバキに絞り切るのであれば、鶏むね肉を食べるべきでしょう。

 

しかし、仕事としてボディメイクをしているのではなく程々にダイエットしたいのであれば、鶏もも肉で充分であると考えています。

 

オススメの保存方法

様々な調理方法がありますが汎用性の高い保存方法として「冷蔵パックでの保存」があります。

 

冷蔵パックでの保存方法

1、鶏もも肉の皮をはいで切り分ける。

まずは鶏もも肉の皮をはぎます。

その後、切り分けますがオススメなのが包丁ではなく、「キッチンバサミ」です。

https://twitter.com/tanukichi031/status/1147447602046103553

キッチンバサミを使用することで、洗い物を少なくして好みの大きなに切り分けやすくなりますよ。

 

2、適量をパックに分ける

スーパーで鶏もも肉は2~3食分で売っていることが多いと思います。

そのためパックに分けることで適量を保存しておくことができるのです。

 

適当に目分量で分けても良いですがオススメは「クッキングスケール(計量器)」を使用することです。

写真のように測ることで正確に分量を分けられます。

鶏肉だけではなく、ご飯なども測ることができて便利ですよ。

 

オススメの計量スケールの販売ページはコチラ(amazon.comへ移動します。)

 

3、塩と日本酒を振りかける

塩と日本酒をいれることで保存性が増して腐りにくくなります。

(私のお腹では消費期限から+1日は持ちますが安全は保障できないのでなるべく消費期限内に処理しましょう。)

 

また鶏肉が柔らかくなるため、ぷりぷりして食べやすいですよ。

焼けば味はあまり気にならないので好みの味付けにできますし、気になるのであれば水洗いして調理できます。

 

この冷蔵パック保存は一度に大量に処理できない独身の方に特にオススメなので是非、試してください!

 

オススメの調理法

上記のパック保存を利用したオススメの調理法をご紹介します!

それは「鶏もも肉のピリ辛炒め」です。

https://twitter.com/tanukichi031/status/1140216408963461120

作り方も簡単でパンチがあるのにダイエットできますよ。

 

1、パックに調味料をいれて混ぜ込みます。

調味料は

  • ごま油(香りづけ程度)
  • 鶏ガラ(小さじ1)
  • 豆板醤(適量)
  • ニンニク(適量)
  • ショウガ(適量)

です。これをパックにいれて混ぜ込みましょう。

この状態で保存して翌日食べても良いですし、10分程度寝かせて食べることもできます。

 

2、フライパンで焼いていきます。

少量の油を敷いたフライパンで中火で焼いていきます。

キッチンペーパーなどで薄く延ばすと余分な油がカットできます。

余裕があればテフロン加工のしっかりしたフライパンを使えば油を使用せず、ダイエットできますよ。

 

数分でひっくり返して軽く焼いたら、弱火で蓋をして数分焼きましょう。

 

4、完成です。

完成しました!

パンチがあるけど脂質も抑えられており、一般的なダイエット食に飽きたら試してみてください。

多少、脂質はありますが普通にダイエットしている方であれば充分痩せられますよ。

 

まとめ

本日はダイエット食材としての鶏もも肉を紹介してきました。

まとめると

  • 皮なしの鶏もも肉を優秀なダイエット食材。
  • 保存は便利な冷蔵パックがオススメ。
  • 工夫次第でパンチのある味付けの料理も食べられる。

となります。

 

昨年は鶏むね肉が嫌すぎて、昼食以外食べませんでしたがこれくらいは痩せることができました。

正直、鶏もも肉だけでも同じように飽きてしまいます。

大切なのは食材のレパートリーを増やすことです。

鶏むね肉、鶏もも肉以外に鯖や鶏卵、魚介類など使える食材を増やすことで飽きずにダイエットを続けることができるのです。

 

筋トレもダイエットも「継続」が命。

続けるためにも、この記事を少しでも参考にしていただければ幸いです。

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